Postscribed lD for Video(ポストスクライブド アイディ フォー ビデオ)とは「ディスク毎に固有IDをディスクデータとして追記するポストスクライブドID(PID)」をパソコンではなく、一般DVDプレーヤで利用する技術です。

PID-Vは、一般DVDプレーヤーにDVDを挿入するだけであらかじめ記録されたDVD上のIDを自動で読み取り、これをユニークな文字列に変換し、ディスプレイ表示することができます。この文字列を携帯電話やパソコン入力することで、DVD毎のユニークなデータ収集や購入者限定サービスへとつなげることができます。

ディスク毎にユニークなIDを画面に表示することが出来ます。
不正利用への抑止効果を期待できます。


1枚のマスターディスクから、配布先に応じた映像を提供することが出来ます。
あらかじめディスクを配布先毎に割り当て、ユーザーの属性に合わせた映像を提供します。


DVDの視聴確認を行うことが出来ます。映像最後にDVD固有のシリアルNo.を表示し、専用サイトで視聴の確認を行います。


DVD毎に付与されたIDを携帯電話でサーバーに送信し、認証後ストリーミングが開始されます。


DVD購入毎にポイントを溜めることができます。認証されたID&ポイントがマイページに登録されます。


各ディスクにあらかじめ応募キーを追記します。携帯電話やパソコンでキーを送信しオンラインで抽選を行います。
コードが記載された別紙(クーポン券)を用意することないため、手軽なマーケットツールとしてご利用いただけます。
※ “SONY”および“make.believe”はソニー株式会社の商標です。
※ Postscribed lD™はソニー株式会社の商標です。
※ 記載されている会社名および商品名は、各社の商標および登録商標です。なお本文中ではTM、®は明記していません。
※ 仕様は予告なく変更することがあります。