チケット コピーして送るだけの副業で月100万は詐欺?

こんばんは、有本です。

定型文をコピペして送るだけで月収百万円超えるかもしれないというサービスを発見しました。

これが本当なら使わないなんて選択肢は有りません。

サービスの名前は Ticket

果たしてどんな内容なのでしょうか?

今回は実際に利用して確かめてみます。

Ticket(チケット)

チケット紹介画像

誰かに先を越されて売り切れました、なんてことになると大変です。

すぐにでも始めたいですが、それが危険な行為だということはわかりますよね?

ネット上には詐欺がはびこっている、そんなのは中学生でも知っている常識です。

Ticketの宣伝文句をひと目見て、詐欺かも? と思わない人は流石にいないでしょう。

もちろん筆者も疑いました。

とにかく最初の紹介ページから読み取れる事を確認してみましょう。

まずは特商法に関する表記から見ていきます。

特商法に関する表記

販売業者:株式会社CLEAR

運営責任者:山田秀樹

住所:東京都新宿区新宿1-15-7-御苑ハイツ305

特商法に関する表記は提供会社の概要などとともに、クーリングオフなどについて提供会社がどのような対応体制をとっているかなどが表記されます。

つまりは最も基本的な約束事をこんなふうに決めて、それを守るよ、という宣言ですので、当然書いてないとまずい訳です。

ネット上で何かを販売したり配布する場合には常識的に表記されますし、もし表記がなければ特商法に違反することも一考しなければいけません。

幸いこのサイトには記載が有りました。

しかし、その内容は不審なものです。

会社や住所を検索する前にクーリングオフについて書いてある一文を抜粋させてください。

返金・クーリングオフについて

当該商品は、情報、デジタルコンテンツという性質上、データを破損した場合を除く、返金および返品をお受けできません。商品内容やご利用環境を注文前に、十分ご確認の上、お申し込みください。

さて、この文章ですが、一見なるほどと思えるかもしれません。

しかし、クーリングオフについてとタイトルしていながら、クーリングオフについては一切書かれていません。

もちろん、本文にクーリングオフと言う単語が出てこないという事も気になるところですが、問題は内容についてです。

クーリングオフは、

「使ってみたら明らかに書いてたことと違ってて、しかも理不尽で納得のいかない不利益に直結してるからこの契約は無しで」

っていう法律で確立された利用者の権利です。

だから提供会社が、

「こういう場合はクーリングオフできません」

とか言えるものではないんですね。

ここで記載されるべきは、クーリングオフが該当するような場合になったとき、何という法律の第何条に従い、会社としての対応を行っていきます、というものでしょう。

つまり、書いてあるように見せて、全くクーリングオフについては書かれていないわけです。

当然気持ちの良い文章では有りません。

しかし、まあ書き方が悪かっただけでクリーンなサービスということもあるでしょう。

会社と住所も調べてみます。

検索して最初に出てくるのは日本酒に特化したベンチャー企業、ということで全く別物です。

次に出てくるのはオンライン塾のサイトでした。

結局ここに出てるCLEARなる会社の自社サイトにはたどり着かずです。

ネットでサービス展開する会社の自社サイトが通常の検索で見つからないのは気持ちが悪いですよね。

もっと潜ればあるよ、なんて言われても困ります。

次に住所を見てみます。

チケット御苑ハイツの画像

これが住所の示す場所です。

まあ、ハイツですから住居用で、ビジネススペースではありません。

ただ、今の時代どこでもオフィスにできますから、ここを登録しているならそれも有りでしょう。

違和感は強いですがこれも時代です。

さて、先に進みたいと思える情報は皆無ですが、とにかく先に進んでみましょう。

チケットの内容

チケットの内容紹介画像

サイトにはこんな画像が続いています。

とにかく定型文をコピーして貼り付けるだけの作業で高額収入が得られると主張されます。

本当にそれだけの作業ならどのへんをプロにサポートしてもらわないといけないのか、全くわかりません。

いくら読み進めても同じことを主張するばかりで、新しい情報は出てきません。

と、思ってたらこれが出てきました。

コピーして貼り付けるだけの仕事のサポートガイドが有料ってどういうことなんでしょうか?

一万円が六千五百円になったとしても、そのサポートガイドに書いてあることはたった一つ、「コピーして張り付けろ」それだけでしょう?

本来、筆者はできるだけ冷静にサービスの内容を紹介して、おかしなところを指摘しないといけないのですが、アホらし過ぎて口調が尖ってしまいますよ。

で、登録フォームが現れるのですが、これに登録してはいけません。

このサイトではほとんどなんのアクションもできませんでしたが、検証はここで終了せざるを得ません。

登録フォームで電話番号を聞かれているからです。

直接過激なアプローチを可能にして、代替えが効かないなどリスクの高い情報ですが、このサイトに電話番号を送ってはいけない理由を次に書いていきます。

チケットは稼げる?

絶対に稼げません。

少なくとも六千五百円以下の損害が発生します。

このサイトの悪いところを上げていきましょう。

まずは特商法の記載が信用ができないし、内容が無茶苦茶という点です。

クーリングオフは本来提供会社の意思でできたりできなかったりするものでは有りませんが、あたかもそういったものであるように説明して、その選択肢を潰そうとしている記載があります。

次に、「何文字コピペして送信まで成功したら何円」といったような、利用するかどうかの検討の為に最低限必要な情報が有りません。

最後に、これが一番まずいです。

もう一度この画像を御覧ください。

こちらなんですが書いてあることはこうです。

「ラインに登録したら一万円するサポートガイドを六千五百円で提供する」

なるほど、ライン登録したら割引になるんだな、って捉えますよね。

ところが、捉えようによってはこうなります。

「ラインに登録したら六千五百円のサポートガイドを購入したとみなします」

これは、サイトに有るテキストを利用者と提供者側で別々の捉え方ができるように書くことで、利用者を無意識のうちに有料の契約へ誘い込む典型的な手法です。

ライン登録より先に電話番号を尋ねるあたり、提供者のやる気がみえませんか?

筆者には見えます。

そんなこと言っても稼ぎたい。色々面倒な動画とか見せずに登録できるから信用する

確かに、面倒な作業を省いていきなり本丸、登録と有料契約の可能性がある主張をしているあたり、面倒がないサービスとも言えます。

登録前に確認がないわけですから、1億文字をコピペして一円にも満たない単価だったとしても文句は言いづらいですけど、それでもコピペして送信するのが生きてる中で一番好きなんだ、という人は試してみても良いかもしれません。

もし、コピペして送信することが目的ではなく、稼ぎたいのなら別のものに注目しなければいけません。

こちらを紹介しますので、ぜひ見ていってください。

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